2019.06.27

昨年の日本矯正歯科学会での発表の様子です。

大学の医局を出た現在でも積極的に医局と連携をとり、研究発表に積極的に取り組んでいます。

この時の内容は小児矯正における機能的矯正装置に関する発表でした。
マルチブラケット装置(従来のワイヤー矯正)のみならず、小児期には機能的矯正装置の適応をしっかりと見極めて使用することで、重篤な顎偏位症へと発展させずに済むケースもあります。

やはりしっかりとした診断分析が非常に重要であるということががわかります。

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